2011年5月8日日曜日

去る・・・GW 

駐車場の枝垂れ桜が満開となり、ちらほら葉っぱがでてきたところでGWは終了した。

なんとも波のように襲ってくる忙しさと、誰もみえない夜とのギャップが激しいZOでした。。。がしかし、懐かしいご夫婦に会え、またまた名前を偽って予約し、私たちを驚かした6ちゃんが来て、案内状がこなくてひがんでいると多方面から情報をもらっていたT先生にもご来店いただき、遠くの友人たちとも同窓会のように過ごし、ご近所のファミリーや、新しいお客さま、そしていつものメンツも訪れてくれて、過ぎ去ったゴールデンウィーク。

娘の面倒(あんなことからあんなことまで!)を見てくれた友人たち、本当にありがとうね!

なにがどうしたって、娘が体調を崩したワケで、初めて保育園から電話がかかってきて、あの噂には聞いていた恐ろしい言葉「chakoちゃんお熱があります」なんてさ~!!「熱には強いんです」ととっさに答えてしまったけど、もちろん、それでもおいてやってくださいってわけにはいかないから走ってお迎えに行きましたよ。まぁそしたら、ひっつき虫のようになった三日間。三歳児は結構大きい。お見苦しい姿とは思いつつ、私にひっついたままお店をうろうろした次第で。
きっとこれからもある、そんな事態。体調なぞ悪くなくても、まだまだ母さん母さんと言って泣いたりもする。小さいが主張は大きい。そうだ、この前は、ディナーのコースを召し上がっているお客さまの隣にちょこんと座って園生活について話していた。呼んでもこちらへ帰ってこない・・・まさに現状。 

ゆっくりしていただきたいディナー時に、ご迷惑おかけすることがあるかもしれません。
聞き分けできるようになるまで、どうか、どうかお許しください。

2011年4月19日火曜日

再会



4月11日、オープン初日の朝の仕込み中、なんだか前のZOの続きのよう感覚になりながら、でも、新しい一歩が始まりました。

一番最初のお客さまは、相方ヒデキタカハシがこの3年間勤めていた某レストランで、ご指名いただいていたとういうお客さま。はるばる埼玉よりのお越しでした。勤めていたときからご予約をいただいていました。本当にうれしい一日の始まり。
それから今日まで、なじみの顔ぶれが続々。いつものメンツ、いつもの笑顔、やさしいご夫婦、いつものカップル、聞きなれた声、増えたご家族・・・胸がいっぱいになった。
帰ってこれて良かった。
ここまでの道を支えてくれたすべての方へ、待っていてくれた人へ。本当に本当にありがとう!!

娘は3歳になり、保育園に通い始めたばかり。お店再開するには、いろんな意味でまだ無理もあった、無謀だったと思ったりもするけれど、ここは自宅(借家)レストラン。なるようにしかならないからには、より良いほうへ進むよう、最大の努力をしてゆきます。

ささやかに、末長く続けてまいりたい。

2011年4月1日金曜日

忘れない

茅野へ越してきて、一か月。

さすがの寒さだけど、懐かしさや、帰ってきた~という嬉しさもあった3月初め。

3.11の大変大きな地震の日を境に、日本の状況は大きく変わった。
被災地の今や、これからのこと・・・考えても、どんな言葉も見つからないけれど、自分ができること、精一杯やることしか、できない。

被災地のこれからの、長い長い戦いをいつも思いながら、
もうすぐ、cafe ZO再開します。